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『07南海レスキュー』参加報告

2026年1月23日(金)及び24日(土)、一般社団法人 日本UAS産業振興協議会 (JUIDA)は、ドローン民間防災組織JUIDA-D³(Drone Disater Dispatchの略、JUIDAの災害対応部隊)会員である株式会社Prodrone、株式会社エアロジーラボ及び株式会社Liberawareの協力を得て、三重県志摩市、鳥羽市及び信太山演習場(大阪府和泉市)において、陸上自衛隊中部方面隊が実施する『07南海レスキュー』に参加いたしました。
本訓練は、南海トラフ地震の想定に基づき、倒壊家屋内の捜索、孤立地域の情報収集、孤立者への支援物資の輸送等の訓練を実施し、陸上自衛隊中部方面隊との協定に基づく連携要領を確認することができました。

第10師団における訓練(三重県志摩市、鳥羽市)


 

 

 

 

第3師団における訓練(陸上自衛隊 信太山演習場(大阪府))


 

 

 

 

 

 

 

 

 
本訓練の成果を活かし、JUIDAは引き続き、JUIDA-D³による災害対応能力を向上させるとともに、いざと言う時に備え、努力を積み重ねてまいります。

■本訓練への調整を主体的に担われた陸上自衛隊中部方面総監部、第3師団司令部及び第10師団司令部、そして訓練に積極的に協力していただいた訓練参加企業の皆様に心から御礼申し上げます。