山梨県扇山林野火災対応における富士山ドローンベースの活動について
一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)は、1月9日に陸上自衛隊東部方面隊から活動要請を受けるとともに、1月21日には同隊からの撤収要請に伴う大月市からの活動要請、また1月23日に上野原市からの活動要請を受け、2月12日の鎮火宣言に至るまで、ドローン民間防災組織JUIDA-D³(Drone Disaster Dispatchの略、JUIDAの災害対応部隊)を派遣致しました。
この内、富士山ドローンベースは、地元山梨県富士吉田市に所在するJUIDA-D³会員として、積極的かつ継続的に本活動に参加され、1月10日~2月12日の34日間にわたる期間、延べ39回もの調査を行って頂きました。
また、自衛隊や消防本部への報告手順をシステム化することにより、ほぼリアルタイムでの報告を行う事が出来るようになり、消火活動方針を決める上での報告資料としての価値を高めて頂きました。(更に、これにより、JUIDA-D³本部が遠隔指揮を執ることが可能になりました。)
参考(テレビ山梨):https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2477991?display=1
- りくりゅうペアにも負けない息の合った御夫婦の連携プレー
- 上野原市消防本部での報告
- システム化された報告資料
- 報告資料の現場指揮本部での活用(写真下)




