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ベストポスター賞発表! JUIDAテクニカルジャーナル企画 「ポスターセッション 2026」

JUIDA INFO

JUIDAテクニカルジャーナル編集委員会は、2026年6月3日~5日に幕張メッセで開催された「Japan Drone/次世代エアモビリティEXPO 2026」において、『ポスターセッション2026』を開催しました。

本年は、大学・研究機関・企業より19件の発表が集まり、ドローン・次世代エアモビリティに関する技術開発、災害対応、教育、安全性評価、社会実装など、多彩なテーマについて活発な議論が行われました。

ポスターは、JUIDA理事長およびテクニカルジャーナル編集委員会が、新規性・有用性・話題性などの観点から審査を行い、優秀な発表としてベストポスター賞4件およびJUIDA理事長賞1件が選出、会場にて表彰が行われました。
 

JUIDA理事長賞

■金沢工業大学 情報理工学部 ロボティクス学科
伊藤 恒平氏
「StampFly Ecosystem-AIと作るDX/制御教育基盤」

 

ベストポスター賞

■国士舘大学 理工学部 機械工学系 流体工学研究室
吉村 越輝氏, 富樫 盛典氏
「ドローン下降気流の到達距離解析とガス検知法への応用」

■公立はこだて未来大学 システム情報科学部
髙橋 慧流氏, 有本 陽太氏, 長田 純一氏, 西沢 俊広氏
「小型・低コストのドローンを活用した災害状況の空撮・3Dモデリングシステム」

■千葉科学大学 危機管理学部
飯田 涼太氏, 海老根 雅人氏, 小松 義孝氏, 髙野 洋平氏, 五十嵐 仁氏, 岡林 徹氏, 小濱 剛氏
「トライアスロン大会におけるUAV監視の実践
― S-SHOELRモデルによるリスクアセスメントと運用評価 ―」

■情報セキュリティ大学院大学 情報セキュリティ研究科
惣島 雅樹氏, 須崎 有康氏
「セキュリティテストを目的としたROHITLの提案」

JUIDAテクニカルジャーナル編集委員会では、今後も研究者・技術者・実務者が交流し、新たな研究や社会実装につながる発表の場づくりに取り組んでまいります。

お問合せ先:JUIDAジャーナル担当
journal@uas-japan.org