研究を、社会へ。議論を、未来へ。 ポスターセッション2026 開催決定
JUIDAテクニカルジャーナル編集委員会企画
『ポスターセッション2026』Japan Droneで開催!
JUIDAテクニカルジャーナル編集委員会は、2026年6月3日〜5日に幕張メッセで開催される国内最大級のドローン・次世代エアモビリティ展示会Japan Drone/次世代エアモビリティEXPO 2026において、『ポスターセッション2026』を企画・開催いたします。
本セッションは、著者がポスター前で来場者と直接対話しながら議論を深める“対話型研究発表プログラム”です。研究途中の成果も歓迎し、研究テーマのブラッシュアップや共同研究の機会につなげることができます。
昨年も多くの研究者・技術者が参加し、文部科学副大臣をはじめ省庁・自治体関係者も来場され、学術・産業・政策の交点となる貴重な場となりました。
■ ポスターセッション2026 概要
- 会期:2026年6月3日(水)〜5日(金)
- 会場:『Japan Drone/次世代エアモビリティEXPO 2026』内 主催者ゾーン
https://ssl.japan-drone.com/
幕張メッセ https://ssl.japan-drone.com/outline/access.html - 主催:JUIDAテクニカルジャーナル編集委員会
★Technical Journal of Advanced Mobility
https://uas-japan.org/activity/journal/
■ 参加の魅力
- 著者がポスター前で来場者と直接議論する対話型形式
- プレゼンテーションコーナーでの発表時間を確保
- 展示ポスターは「テクニカルジャーナル」本誌(オンライン)に掲載
- 優秀なポスターには「JUIDA理事長賞」を授与
昨年の理事長賞受賞者情報はこちら
https://uas-japan.org/information/36280/
Japan Droneは国内外から約2万人以上が来場する国内最大級の専門展示会であり、研究成果を多様なステークホルダーに発信し、交流・発展につなげる絶好の機会です。
大学院生や若手研究者の皆様にも、ぜひ研究の「現在地」を示し、未来へつなぐ場としてご活用ください。
お申し込みおよび詳細情報は、追って本サイトにてご案内いたします。
お問い合わせは、JUIDAジャーナル担当(journal@uas-japan.org)までお気軽にどうぞ。
<よくある質問>
Q1. 研究途中の成果でも応募できますか?
はい、可能です。
本セッションは完成した研究報告のみでなく、議論を通じて研究を磨き上げる場です。
構想段階や途中成果でも歓迎いたします。
Q2. 大学院生でも発表できますか?
もちろん可能です。
修士・博士課程の学生の皆様の挑戦を歓迎しています。
若手研究者にとって、社会との接点を持つ貴重な機会となることを期待しています。
Q3. ポスター発表以外に発表の機会はありますか?
はい、プレゼンテーションコーナーにて発表する時間を確保しています(任意)。
研究の背景や意義を体系的に説明できる機会をご用意しています。
Q4. ポスターはどのように扱われますか?
展示ポスターは、JUIDAテクニカルジャーナル本誌(オンライン)に掲載予定です。
研究成果のアーカイブとして残すこ
とができます。
Q5. 表彰制度はありますか?
優秀な発表には「JUIDA理事長賞」を授与します。
昨年度の受賞情報はこちらをご覧ください。
https://uas-japan.org/information/36280/
Q6. TJAMへの投稿は必須ですか?
必須ではありません。
本セッションで得られた議論を踏まえて、Technical Journal of Advanced Mobility(TJAM)へご投稿いただくことを歓迎しています。
Q7. 企業・行政関係者も発表できますか?
はい、可能です。
研究成果のみならず、社会実装事例や実証報告なども対象となります。
Q8. 交流の機会はありますか?
発表者・編集委員・来場者によるネットワーキングの機会を設ける予定です。
詳細は追ってご案内いたします。
